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皆さん、こんにちは!今日も今日とて、管理課の細川です。

すっかり季節は春になりましたね!ポカポカ陽気に心もウキウキ・・・今年は記録的な大雪だったせいもあり、雪が解けて暖かくなるのをこんなに待ち望んだことがあったか?!というくらい待ち遠しかったですよね。今年のGWは、休みの取り方によっては10連休になることもあるようで、旅行にでも行きたい気持ちも高まるってもんです!引き続き感染対策を行いながら、北海道の短い春から夏にかけて楽しみたいものですね。

 

さて、北海道ハピネスでは今年の春も新しい仲間を迎えることができました。

4月1日に入社式を行い、大学新卒者1名が入社しました。当面は札幌事業所にて、新人研修を行っていく予定ですので、皆様、よろしくお願い致します!

 

入社式の後は、管理課小山課長よりさっそくの説教・・・ではなく、オリエンテーションが行われ、社会人としての第1歩が始まりました。

 

 

何を隠そう、今は真面目を絵にかいたようなワタクシですが、学生時代は好きな事ばっかりやっている不真面目者でして、就職活動などしないまま、その時代からよく言われ始めた「フリーター」的な感じで働きだしたもんで、新人研修を受けている新人さんを見るたびに、羨ましく思います。それ、私も受けたい、と・・・。いい加減年齢だけ大人になっても、社会人の基礎を学んでいないという劣等感みたいなものを感じるんですよね~・・・。なので、チャンスがあれば、研修用の資料をこっそりコピーして自分の物にしたり、チラチラと横目で見てフムフムと聞き耳を立てたりしています(笑)。

 

なので、まさに今、新人研修を受けている新社会人の皆様!今のこの時って大事よ!わからないでーすって堂々と言えるこの時に、先輩たちに何でも聞いてみるのよ!きっと先輩たちも準備万端で皆さんのことを待ってますよ!

・・・あ~~羨ましい~~!!!

みなさん、こんにちは!管理課の細川です。

 

卒業シーズンですね。ご卒業される皆様、またご家族の皆様、おめでとうございます!

かくいう我が家も、一人本日卒業を迎える者がいるのですが、これが普通の卒業と違いまして、今日卒業式があるのですが、行くか行かないか迷っていました・・・。

 

コロナ禍の中、入学式も中止のまま入学した短期大学で、1年のほとんどをリモート授業で過ごし、サークル活動を体験してみるなんてもっての外の学生生活・・・。何にもできないまま2年生になり、さあ就職活動・・・できる方はもちろんできるんだと思います。コロナ禍でも目標を見据えて過ごしている子には、おばちゃん頭が下がります!!でも、もう少し学生生活を体験したいと思う気持ちになるのもわかる・・・という事で、4年制に編入することに。・・・そして、本日短期大学の卒業式となったわけです。

まだ学校に通うのですが、いちおう卒業式があるんですよね。確かに、本当に卒業する友達もいるので、その子たちに会うためにも出席するか~なんて言っていました。

その我が家の末っ子ちゃんは、弾き語りをしたりするのが趣味なのですが、1年半ほど前に作った曲がありまして(気になる方はYouTubeのURLをこっそりお教えします・・・笑)。コロナ禍で何もできないもどかしさを歌った曲なのですが、その頃は時間がたてば、この生活も元に戻るのかなんて期待していましたよね・・・。しかし、今でも状況は変わりなく、ただただその生活に慣れただけ、というのが現実です・・・。曲を作った頃は、今この時の気持ちを残しておかなければ!という感じで作ったようなのですが、それからずっと同じ気持ちが続いているのも悲しいことです・・・。共存していくことは必要なこととは思いつつ、なんの心配もなく友達とワイワイ食事をしたり、旅行に行ったり、少し離れた親に気軽に会いに行ったりする事がいつになったらできるのか、もうできないのか、希望を持ったり諦めの気持ちになったり、やはりもやもや感は続いています。でも、そんな中でも新しい目標を見つけたり、新しい楽しみを見つけたり、人って逞しくて凄いな~と思うわけです!

 

ところで、卒業式があるという事は、入学式もあるわけでして、4月には2年前にできなかった入学式が行われる予定です。出席できなかった晴れの式に出席できるチャンスができたことをラッキーと捉えて、これからの2年間をポジティブに過ごしてほしいと思います!

 

新生活が始まる人も、そうでない人も、み~~~んなに幸あれ!!

こんにちは、札幌事業所の新人 さとうしゅんじと申します。

 

新人ですが最近物忘れがはげしく、何を忘れているのかさえたまに忘れてしまうこともしばしば。

困ったものです(-.-;)y-~~

 

先月の大雪で皆さん通勤には大変ご苦労されていましたね。スタッフの皆さんからの電話やメールなどの対応で派遣先へ連絡をしつつ、自分自身も2〜3時間かかりながら通勤する日々でした。

 

 

ですがもう3月です!

春はもうすぐそこまで来ています。

 

「春」といえば卒業のシーズンです。

幼稚園、小学校、中学校、高校、最後は自動車学校といくつもの学校を卒業を経験してきました。

 

中でもドラマチックなのは高校の卒業式ではないでしょうか。

当時の男子は詰め襟の学生服がほとんどで、概ね女子はセーラー服でした。

 

女子は想いをよせている男子から「卒業式に上から2番目のボタン」をもらう。

こんな甘酸っぱい風習がありました。

 

当時、なぜ2番目?1番じゃだめなの?

などと疑問に思っていたのです。後で知った事ですが、この風習が始まった頃はこんな悲しいエピソードがあったのです。

 

 

ときは第2次世界大戦末期の頃、日本は戦争中でした。片道しか飛べず半分は木製で出来ている戦闘機で、敵艦に体当たりする特別攻撃隊「特攻隊」。

そのパイロットに志願する青年達が「飛行予科練習生」です。

 

ある青年が高校を卒業後、予科練を志願していました。前から彼に想いをよせていたひとりの女子が、「出撃したらもう二度と彼に会うことはできない」

そこで、勇気を出して学生服のボタンをもらう事にしました。

「上から2番目のボタンを下さい。心臓に一番近いボタンだから。」

彼が出兵した後、そのボタンを彼女は大切に持っていたという事です。

 

これが私が大人になってから知った第2ボタンの意味です。

 

またいつか逢える別れ。

二度と会えない別れ。

いろいろな別れがありますが、その時に人はその人との思い出や身に付けていたものを大切にしたいと思うものなんですね。

 

妙に懐かしくなって私も昔の学生服を見てみました……。

 

あれボタン全部ある(苦笑)。

皆さん、こんにちは!!

2月も半ばを過ぎましたが、あと1か月もすれば雪も解けて暖かい日がやってくる・・・とは今のところ思えないくらいの雪の量・・・いかがお過ごしでしょうか?

今日は真冬日じゃないとか、少しずつ日が長くなってるわーとか、ちょっとの春の兆しを感じないとやってられない毎日ですよね!!!節分、バレンタインデー、卒業式、春のお彼岸・・・行事を一つずつ終わらせる度に春が近づいてくる・・・なんて言えば聞こえはいいですが、実際は寒さと忙しなさでヒーヒー言いながら目まぐるしく過ごしているうちになんとなく暖かくなって・・・というのが現実です・・・。でもせめて、足元を気にしないで歩ける日が早くくればいいなと思います!!

 

さて、2022年4月から育児・介護休業法が改正され、男性も育児休暇を取りやすくなるような仕組みとなりますね。

当社でも、まさに今育休を取っている男性社員がいるのですが、他の社員などがそのことを話すと、相手方にとても驚かれるという話をよく聞きます。育休中の社員は、奥様の出産予定日より2ヶ月半ほどの育休を取得しているのですが、やはりまだ男性社員が長く育休を取るという事に抵抗がある方も多いんだなあ・・・と実感します。

 

育休取得者の休暇前の段取りはもちろん、育休中の社員の仕事のカバーは他の社員がしなければなりませんし、準備を万端にして休みに入ったと思っても、予期せぬトラブルの対処に追われたりすることもあります。でも、当社の社員は初めての育休取得者がいるという事を逆に楽しんでいるようにも感じます(笑)。そんな社の雰囲気ですので、私も子育てをしながら勤めてこれたんですよね!!今度は私もそんな雰囲気づくりの一端を担っていかなければならないと感じる毎日です!!

 

そんなこんなで、育休中の社員の奥様と同じ時期に私の娘にも子供が産まれ里帰りしている間、久しぶりの赤ちゃんの世話をしているわけですが、20年ぶりともなるとやはり体の衰えを感じます・・・。大きく産まれたので、2ヶ月弱でもう6.5キロ越え・・・ちやほやされているので、抱っこして~と泣くもんで、まぁ抱っこしますよね~・・・結果、老体のばばの腕も背中も悲鳴を上げております・・・。育休中のF君もちゃんと抱っこして寝かせたりしてるのかしら・・・?赤ちゃんの成長は早いですから、今しか見られない表情をたくさん見て、子育てを体験して、元気に仕事に復帰してくれるのを待っています!!

みなさん、こんにちは!管理課の細川です。

毎日寒くて、雪の日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか・・・?

毎日の通勤通学、本当に大変ですよね。足元が悪いので、車も徒歩もスムーズには進まなく、余計時間もかかり、渋滞し・・・弊社で江別から通っている社員はここのところ6時前には家を出ているようです(泣)。

春が待ち遠しいですね~!!

 

今週は節分がありますね!

私は、この季節になるといつもソワソワする気持ちになります・・・。

何度かお話ししているように、我が家の子供たちも大きくなったので、ここ5年くらいは大々的にはやっていませんが、なぜか我が家の中で節分は一大イベントとなっていた時期がありました。

 

きっかけは、何気ない事だったかと思うんですよね・・・。たぶん豆についているお面が怖くないとか、お面が足りないとか、そんなところからだったと思うのですが、ある年、主人がじゃあお面を手作りしよう!なんてことを言いだしまして、軽い気持ちでお面を作ったんです・・・。それが、もちろんよくあるおまけのお面のようにユーモアたっぷりの鬼さん・・・などではなく、それはもうリアル(実際見たことないけど)な、子供がみたら泣くだろくらいのお面だったんですよね。もちろんそのお面と主人の迫真の演技により、子供たちは大号泣で豆を投げまくり、大盛り上がり!!・・・と、その年から7~8年くらいは毎年お面を手作りする羽目になり、主人も前年よりもっとレベルアップを!とやっていくうちに、我が家の節分は一大イベントとなったのでした(笑)。

 

毎年の流れ的に言いますと、まず最初はおまけでついているお面をかぶってワイワイやりながら、ギミックを公開していくわけです。例えばカーテンの隙間から上下する鬼の面とか、玄関先で天井から落ちてくる巨大な鬼とか・・・。それで子供たちに一度外に追いやられてから、外で(笑)新作を装着し改めて「悪い子いねぇが~!!」みたいな感じでやってくるわけです。最終形態と思われた時の物は、「これは獅子舞では・・・?」と思うような作品に・・・。獅子舞鬼を作った年は、「来年は、オレ、整形しないとだめかも・・・」と言っていました(笑)!この手作り鬼を始めたころは、小さかった三女が、毎年その日は豆まきの前の食事の時からブルーな気持ちで食欲が激減していたことを懐かしく思い出します・・・。

 

そんな子供たちも大きくなり、もう泣かなくなったのとネタが尽きたところでこの手作り鬼イベントは終了したのですが、今になってもこのイベントは子供たちの心に残っているらしく(ある意味トラウマ?!)、この時期になると話のネタによく上がります。

 

そんなこともあり、節分となると何もしないで恵方巻だけを食べるのでいいんだっけ・・・??とソワソワするのです・・・。

↑過去の鬼たちです。服装はいつもずさんで、ちゃんちゃんこ着てます(笑)。

下の写真が、獅子舞鬼。目玉と口は動くようになってるんですよ!!

- 更新日 : 2022.02.16スタッフブログ

第8回「謹賀新年」

 皆様、あけましておめでとうございます。

 本年も、北海道ハピネス株式会社社員一丸となり、皆様のお役に立てますよう頑張ってまいりますので、何卒ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 さて、今年は寅年ですね。

 寅=虎は、力強く勇ましいイメージの動物ですが、子供を大変大事にするという事もたくさんのことわざなどで言い伝えられています。

 

 例えば、「虎の子」という言葉ですが、虎にとっての子供のように、その人にとって大切なものや、高価な貴重品、貯めているお金などのことを言いますし、「虎は千里行って千里戻る」などの言葉は、人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえですが、これも虎は一日に千里の距離を走るが、巣穴にいる自分の子供を思ってまた千里走って帰ってくるという、子を思う親の気持ちの強さを例えた言葉です。見た目は荒々しく近寄りがたい虎ですが、実際は家族や仲間を大切にし慈しむ動物だと思うと、親近感が増しますね。

 

 みなさんはどのようなお正月を過ごされましたか?去年は帰省しにくい状況でしたが、今年は去年ほどでもなかったので、実家でゆっくりした方も多いのではないでしょうか?

 一昔前のお正月の楽しみといえば、年賀状もその一つだったと思います。かく言う私も小学生の頃は年末になると一生懸命手書きで年賀状を書いておりました。でも、なんせ絵が苦手で、模写上手の兄の年賀状を見ながら毎年うらやましいと思っていたものです。文字とスタンプとシールなんかで何とか毎年ごまかしていた記憶があります・・・。あぶりだしの年賀状なんかも流行った時ありませんでした(笑)??何にも書いてないように見える年賀状を火で炙ってみると、あけましておめでとう!もち食べすぎ注意!・・・なんて文字が浮かび上がるみたいな(笑)。今はもう実家にも残っていませんが、当時の年賀状を取っておいているという同世代の方は、見返してみると絶対笑えるはずです!!見たい!!

 

 担当は、年末に産まれた初孫をお正月休みで堪能しすぎて、休み明けの勤務が辛すぎる管理課細川でした・・・。

 皆さん、こんにちは!管理課の細川です。

 すっかり年の瀬ですね・・・。誰もが言いますが、歳を取れば取るほど1年って早く感じますよね・・・。こないだお正月だったよね?って何回繰り返せば1年を自覚できるのでしょうか?・・・誰か教えてほしい・・・。まさに『光陰矢の如し』。コロナ禍でステイホームの毎日となり何もしていない気持ちになってましたが、しっかり1年、経ってました(笑)。来年はもう少し自由に活動できる毎日になればいいですね。

 

 では、今年の振り返りでもしましょうか・・・。自分的にはこの1年を振り返ってみると、まさに怒涛のような1年でした。

 我が家の3人の娘もそれぞれに変化があり、いちいちそれに付き合わされているこっちの身にもなって欲しいもんだとバタバタしていましたが、1年が終わろうとしているこの時、とりあえずみんな良い方向へ進んでいるようなので一安心といったところです。

 思えば子育てを始めて25年余り。つい最近まで子供が独り立ちしたらすっかり落ち着いて老夫婦でのんびりできる~~~となんとなく思っていたのですが、家族は脈々と続いていくわけで・・・独立したと思ったら、なんとその後も家族って増えていくもんなんですよね・・・全然考えてなかった(笑)!!!そういえばそうですよ、忘れてた!!!って感じで、再びバタバタした毎日が続くんです・・・。おぉエンドレス!!!楽しいけど!!!

 ということで、今年もありがとうございました!!

 

 皆さんも年の瀬で忙しい日々を送っているのではないかと思います。
 風邪などひかぬよう、年末年始をお過ごしくださいね! 

 

 

《冬季休業期間について》

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

年末年始の休業については、下記の通りとなっております。

 

令和3年12月30日(木)から令和4年1月4日(火)まで

こんにちは!本社管理課の細川です。

すっかり寒くなり、体調管理が大切な季節となりましたね。

 

ハピネスではこの季節に、毎年全社研修会を開催しており、年に一度全社員が集まり勉強会を行っています。

昨年はコロナ禍という事もあり、リモートでの研修会となりましたが、今年はソーシャルディスタンスを守りながら札幌のホテルにて開催することができました。

 

研修会では、まず藤川社長より今期についての話と今後の展望、また一社会人として常に成長するために必要なものは何かという話などがされました。年齢も立場も違う社員たちそれぞれがそれぞれに置き換えて考えられる話で、個人がステップアップしなければと思うきっかけになったのではないかと思います。

 

日々の業務についての研修後、社員がチームに分かれ半年ほど研修してきた成果の発表がありました。今年は事業所等で3チームに分かれて行いましたが、成果が出ても出なくてもその過程で学ぶべきものがあったと思います。それを糧に、今後もまた様々なことにチャレンジしていきたいと思っています!

 

短い時間でしたが、元気そうな社員全員の顔を見ることができる機会を来年も作ることができるよう、自分たちでできることはしっかりとやっていきたいものですね。

 

 

皆様、こんにちは!管理課の細川です。

前回のブログは衝撃的でしたね・・・(笑)!同じ人ばかりブログを書いても、そんなにそんなに毎日ドラマティックじゃないし、ネタも尽きると思い、私が全幅の信頼をおく中野さんにお願いしたところ、想像以上の仕上がりにさすが外れなし!と指を鳴らしたもんですよ・・・。はぁ面白かった!!

 

さて、みなさんは何かペットを飼っていますか?

当社にも何人かペットを飼っているものがおり、時々写真を見せてもらっては可愛い姿に目尻をさげています・・・(張さんいつもありがとう!)。

 

我が家は私自身だけではなく、家族皆アレルギー持ちでワンちゃんやネコちゃんなんて到底無理な状態なのですが、三女が小学生の頃、どうしてもハムスターを飼いたいと言い出したことがありました。諦めてほしい気持ちもあり、少し無理そうな課題を与えてそれを毎日できたら飼ってもいいよという条件にしたら、なんとクリアしてしまい、念願のハムスターを飼うことに!とは言え基本動物や小さきもの好きな我が家なので、それはそれは可愛がったのですが、やはり小さい命は1年ももってくれませんでした・・・(泣)。

突然ゴハンを食べなくなったハムちゃんを、エキゾチックアニマルを診てくれる動物病院を探して通ったりしたのですが、回復せず・・・。その時に思いました。我が家にはムチムチと育っている3人の子・・・これ以上、他の者の面倒は見れない、いや見ますまいと・・・。しかし時は流れそんな子供たちも次々と巣立ち、三女も巣立ち間近となった今、残された初老夫婦が新たに愛でる者を求め始めないか自分でも心配です(笑)!

 

昔、動物が好きすぎてトリマーになり、自分でもワンちゃんを飼ったものの、何年かしてアレルギーを発症してしまった友人が言っていたのですが、自分の中にアレルギーの器があり、それがアレルゲンで溢れると症状が出てくると病院で言われたと。

だとすれば、すぐに反応して目がかゆくなったり、ゼイゼイしたりする私の器ってどんだけ小さいのか???!!!それはもうシルバニアファミリーのティーカップ位だろ!!と自ら突っ込みたくなるくらいです・・・。ちなみに友人は今、喘息の薬を吸引しながらネコちゃんを2匹飼っています・・・。

 

あぁ、許されるならば、モフモフの体に顔を埋めてすんすんしたい・・・帰宅時出迎えてくれたら、「よぉーしよしよし!」って言ってわしゃわしゃしてぎゅーっっとしてみたい・・・とシルバニア細川ファミリーは切に願うのでした・・・。

初めまして!!帯広事業所 中野です。

今回のブログは、私が担当させて頂きます!

秋真っ只中ですが、北海道帯広はこれから、厳しい寒さを迎えます。札幌出身の私はこの寒さに慣れず体調を崩すことも多かったですが、今はすっかり慣れ、十勝人となってしまいました。

コロナ禍の辛い自粛生活もそろそろ1年半はすぎたでしょうか・・・。。

私事ですが、私にはたいした趣味もなく、コロナ禍の自粛生活はもっぱら宅飲みでストレス解消です。(笑)

宅飲みメンバーは主人と二人か、一人飲み。(笑)

実は私、大の酒好きなんです!!外に飲みに行けない今、楽しみは宅飲みとなってしまいました。

酒飲みあるあるですが、私には思い出したくもないお酒での失敗談がありまして・・・。

まさか・・会社のブログで身を削ってお伝えすることになるとは思いませんでしたが・・・

さらっと読み流してください。(笑)

 

私が20代前半の時の話です。まだ札幌にいたころ。

当時の私は家からかなり遠い札幌の地下鉄北24条駅の近くに行きつけの飲み屋がありました。その日も友達と二人で朝までコースで飲み明かそうという事になり。しかし、帰りが問題です。

友達は飲み屋から近く、帰りはタクシーで問題ないのですが、私は、北24条から私の自宅までタクシーで帰れる距離ではありません!!なぜなら高額になるからです!!自宅は豊平区なのでありました。

そこで、若い私は、地下鉄の始発で帰ろうと安易に考えました!!(ここで終電で帰ろうとは浮かばず・・・)

地下鉄北24条駅から南平岸(当時は霊園駅)まで地下鉄南北線一本で帰宅できるし、タクシー代がなにしろ浮く!!この後、起こる恐ろしい現実なんて想像もつかない私は、実行したのでありました。

飲み屋自体は朝の8時まで営業している店だったので、これも好都合!!

朝6時くらいに店を出て、友達と別れ私は地下鉄へ。南北線真駒内方面へと足を向けたので

ありました。平日ということもあり何人か車両に乗車しておりました。座席につき無事発車。

地下鉄の揺れが気持ちがよく、お酒も入っているため、睡魔が私を襲います。

そして、いつの間にか爆睡・・。「お客さん!!」そう肩をたたかれた気がする。地下鉄職員の制服を着た車掌さんらしき人が目の前に立っていた・・。ハットし、周りを見ると乗客は誰もいません。なんで??なんで??(私・・理解不能)そこは、終点の真駒内駅でした。時間は午前11時頃。私が乗車した北24条駅は朝6時過ぎ。え~え~え~。何が何だかわからず。

地下鉄は同じコースを行ったり来たりのため、6時から11時まで、何往復もした模様。

お酒がかなり入ってる私は、通勤ラッシュもお構いなしに寝ていた様子。

やっと理解できた・・・私。

車掌さんらしき人に降りる駅を聞かれ、すぐまた戻るから必ず降りるように注意され、ただただ、「すいません」とお詫びしたのを覚えてます。

そして、また、いつの間にか爆睡・・。「お客さん!!」そう肩をたたかれた気がする。さっきと同じ地下鉄職員の制服を着た車掌さんらしき人が目の前に立っていた・・。「なんで、さっき下りなかったの?」そう言われた気がする。ただただ眠かったからとも言えず・・「すいません」の連呼。時間は13時を過ぎてました・・・。ありえない・・・その時、自分でもそう思いました。「次の次が南平岸だから必ず降りてよ!!」ときつく言われ、「すいません」と私。その時はもうお酒も抜け、目はぱっちり!!7時間寝ているので、体もスッキリ!!

そんな私は無事地下鉄を降り、何事もなかったように歩いていると「お客さん!!!」と大きな声呼ばれ、振り向くとあの車掌さんらしき人がすごい勢いで走って来るではありませんか!!私はとっさに、怒られると思い、勢いよく走りだしました。すると「鞄、座席に忘れてる~~~~」と叫ばれ、

「えっ・・・・(‘Д’)」私、手ぶらでした・・・。

またダッシュで車掌さんらしき人の所に戻り、鞄を受け取り「すいません!!」と私。その時は何もお言葉もなく、去って行かれました。私のことを、要注意人物として遠くから見ていたのでしょう。

この経験から私は勉強いたしました。始発で帰ることは二度としないと。

 

長くなりましたが、私の人生一番のお酒での大失敗談でした。

また自由に飲みに行ける日が来た際は、地下鉄でお帰りの方は私のようにならないように、お気をつけくださいませ。

明日は我が身です。

以上、中野でした。