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皆さんこんにちは。

フレッシュとご紹介いただきました、札幌事業所の柴田です。

 

入社してから早いもので、来月で一年を迎えます。これからも従来のやり方に固執せず、フレッシュな発想と視点を大切にしながら取り組んでまいります。

 

さて、今年の冬の札幌は例年にない積雪量で、各所でスタックやスリップ事故が発生していましたね。実は私も他人事ではなく、札幌市内でも特に積雪の多い実家付近で、出勤前に自家用車を見事にスタックさせてしまいました。

 

4時間以上格闘したものの自力では脱出できず、最終的には知人の方に救出していただくことに…。脱出はできたものの、フロント部分が大きく破損してしまい、今年一番のショックな出来事となりました。

 

ようやく今週、修理が完了。

「やっと愛車が戻ってきた!」という嬉しさが爆発し、その勢いのままドライブへ出発しました。

 

札幌から旭川、そして函館まで足を延ばし、最終的には約1,000kmのロングドライブに。修理が終わった喜びと、雪解けの景色から感じる春の訪れが重なり、いつも以上に楽しい時間となりました。(夜通しだったのでナチュラルハイだったのかもしれませんが。)

 

とはいえ、さすがに長距離移動。緑色のはずの愛車は、塩カルと砂ぼこりで真っ白に…。後日しっかり洗車して、感謝を込めて労いたいと思います。

 

雪道のスリップやスタックは本当に怖いものですが、春先も油断は禁物です。土地に不慣れな方や免許取りたての初心者ドライバーも増える時期ですし、雪道に撒かれた砂利が残っていることで思わぬ挙動になることもあります。また、3月は年度末で交通取締りが強化される時期でもあります。

 

私自身も、安全運転を心がけ、点数を引かれることのないよう注意していきます。

 

雪が解け、交通量も移動距離も増えるこの季節。

皆さんもどうか安全運転と周囲への気配りを忘れず、気持ちのよいドライブを楽しんでくださいね。

 

最後に、私の大好きな旭川ジンギスカン
**成吉思汗 大黒屋(旭川本店)**の写真とともに失礼いたします。

最近は札幌市内にもオープンしましたが、やはり本店ならではの雰囲気と味わいがあり、個人的には旭川本店が一番のお気に入りです✨

ジンギスカンは羊肉特有の風味があり、好みが分かれることもありますが、こちらのお店はクセが比較的少なく、とても食べやすいのが魅力です。羊肉が少し苦手という方にも、ぜひ一度試していただきたいイチオシのお店です。

お肉の写真撮ればよかった!!!と後悔しています。

旭川に立ち寄る機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

来週は、近々入院するという話を聞き、心配しています!帯広事業所の菊地さんです!

こんにちは。ふくらはぎの肉離れから足をかばって歩行していたせいで

 

腰痛で悩んでいる帯広事業所の上野です。

 

あまり年は取りたくないものです。体のあちこちの柔軟性が失われています。

 

さて、ミラノ・コルティナオリンピックも閉幕しましたね・・・。

 

競技が夜中から朝方にかけて、LIVE放送で放映されていましたので、

 

寝不足気味になっている人もいたのではないのでしょうか?

 

私はスポーツ観戦に興味がないのですが、妻がスポーツ観戦好きなため、

 

うちのTVは午後7時からはオリンピックの録画放送・LIVE放送が流れていました。

 

冬季オリンピックは、技術・芸術的な種目が多いように感じましたが、

 

皆さんはどう思いまか?

 

私もご多分に漏れず見入ってしまったのが、

 

スノーボードビックエア女子のジャンプと

 

フィギュアスケート日本ペアのフリーの演技でした。

 

技の得点の付け方は詳しくはわかりませんが、

 

転倒したら終わりぐらいは分かるそれぐらいの知識です。

 

そのような私でも、惹きつける演技をする選手は・・・・すごい。

 

特に、一歩間違えれば大けがのなか、あのアクロバティックな回転に挑戦し着地を決める、

 

その度胸がすごいと思いました。

 

また、よく言われているフィギュアペアの信頼関係はすごいですよね。

 

これも一歩間違えれば大けがのリフトで、あの回転であの高さ、感服いたしました。

 

それと呼吸のあった演技・・・。

 

二組とも金メダルの獲得おめでとうございます!

 

次回は、フレッシュな札幌営業所の柴田さんです。

 

よろしくお願いいたします。

こんにちは。キムです!

ブログを書こうと料理の写真を見返していたところ、どんな食べ物を紹介しようか迷ってしまい、スマホの写真フォルダを探してみたら、昨年10月に中国人の友人の結婚式で久しぶりに北京へ行った時の写真が出てきました。

 

日本の方にはこんなに大きなサイズの飲み物や、さまざまなドリンクチェーン店が多いことはあまり知られていないかもしれないと思い、少しご紹介してみます。

 

まず、中国ではこのような大容量のドリンクをとてもリーズナブルな価格で楽しむことができます。

多くの場合、200~300円ほどで大きなサイズの飲み物が購入できます。

 

そのため、日本のカフェに行くと、コーヒーなどの量が少し物足りなく感じてしまうことも多いです。

 

最近は韓国から中国へのビザ免除の影響もあり、上海など中国を訪れる韓国の方も増えているそうです。

もし機会があって中国へ行かれる際は、ぜひいろいろなドリンクを試してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は帯広事業所の上野さんです!

 

 

 

本社管理課の奥村です。

 

先週はグルメハンターという紹介がありました。

が、特別グルメというわけではなくただ食べることが好きなだけです🍴(笑)

 

せっかくですので私のおすすめラーメン店3選ということでご紹介いたします。

 

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル B1F

 

 

 

 

 

 

おすすめは黒醤油。見た目は真っ黒ですがスッキリとした味で油断するとスープを飲み干してしまいます😋

ちなみに15時までライス一杯無料です🍚

このご時世にはとっても助かりますね!!

 

〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西17丁目2−3 グランドパレス啓明2

 

 

 

 

 

 

 

札幌で旭川ラーメンを味わうならこのお店。

旭川の名店「天金」に近い味で、初めて食べたときには「こんなに美味しい旭川ラーメンが札幌でも食べられるのか!?」と衝撃を受けました😲

旭川のラーメンを食べたことがない方にもお勧めしたいお店です!

 

旭川出身であれば、帰省してきたかのような安心感を味わえますよ…!

 

〒003-0803 北海道札幌市白石区菊水3条4丁目4−6 1F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油と塩、どちらも美味しいこちらのお店。

煮干しの風味が強く感じられるのが特徴です。

醬油ラーメンは酸味が感じられる独特な味が癖になります🍜

2種類のチャーシュー・ワンタン・ストレート麺が見事にマッチしています!

 

 

・・・どのお店もとっても美味しいので、写真を見ていると食べたくなってしまいます🤤

 

 

 

以前作成したグルメマップも要チェック↓↓↓

☆札幌市東区

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1Pr6SiNw1wYRYPoBT9XLc6-Jq2MQ3TKI&usp=sharing

 

☆札幌市厚別区

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1s6OPnCTWaVxp6GTXIt7s0zBleInKR9w&usp=sharing

 

☆北海道ハピネス近郊(白石区)

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1M-qMt-Ud_qHcg5hqUxLvnirpOel3hcA&usp=sharing

 

☆帯広市

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1SWCHIuk1B0DdmEJL2NquHmulf9IMgNU&usp=sharing

 

 

次回は、美味しいお店には誰よりも詳しい!?キムさんです!

- 更新日 : 2026.02.09スタッフブログ

第172回「冬の楽しみ」

札幌事業所の福田です

 

毎度のことですが、あっという間に順番が回ってきて、時の流れの速さに驚いています。

 

加藤さんから

「福田さんの冬のひそかな楽しみは何ですか?」

という質問をいただきました

 

ちょうど冬のことについて書こうと思っていたので、ナイスパスありがとうございます

 

私の冬のひそかな楽しみは、

① 雪かき

② お風呂

この2つです。

 

まずは雪かきから。

 

雪かきは元々あまり好きではないのですが、

「今年はピカピカにしよう!」と決めてシーズンインしました。

 

カーポートをつけてから負担は減ったものの、昨年は地面がガタガタになってしまい、

「カーポートがあるのにおかしいな…」と思っていました。

 

ただただ、雪かきが雑なだけでした。

 

今年変更した点は、

・少しでも雪が降ったら、アスファルトが見えるまでスコップでガリガリ削る

・車をずらして、全面をしっかり削る

 

執筆時点(1月末)では、個人的には完璧です!

 

1月に札幌市内でもホワイトアウトした日や大雪の日は大変でしたが、

毎回3時間以上かけてきれいにしました。

 

子どもも大きくなり、安全に遊びながら一緒にできるようになったことも大きいですね。

 

来年以降も、このきれいさを維持できるよう頑張りたいと思います(^^♪

 

 

続いて2つ目、お風呂です。

 

自宅のお風呂には窓が付いており、入浴中に窓を開けるのが好きです。

 

冬の露天風呂のような匂いがして、温泉気分を味わえるところが気に入っています。

特に雪かきをした後のお風呂はサイコーですね☆

 

 

何事も捉え方次第だと思うので、これからも前向きに生きていきたいと思います。

 

次回は、グルメハンター奥村君です!

こんにちは、前回のブログでトネさんから好きな野菜をきかれたので考えてみました。

葉物野菜や根菜類などどれも魅力的ですが、私の1番はキューカンバーになります。

あのシャキシャキ感と95%が水分、たまりません。

そんな今回は、帯広事業所の加藤がブログを担当させていただきます。

「北国の冬に ぬくもりと よろこびを」キャッチコピーをきいただけでもワクワクする

帯広の冬のイベント おびひろ氷まつりです。1/30、1/31、2/1の3日間開催される予定です。

開催1週間前はまだ氷の彫刻も雪の雪像も巨大滑り台もまだまだ準備中の模様です。

寒い中作業お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間中は氷雪像だけではなく、かちまい冬花火や大道芸やYOSAKOIソーランなどがあり今年もたくさん人が来そうです。

いつか北海道ハピネスで市民氷雪像のコンクールでモッピー君の雪像を作ってみたい気もしないでもないと思いながら冬の北海道を楽しんでいきたいです。

 

 

次回は札幌事業所の福田さんです。

福田さんの冬のひそかな楽しみは何ですか?

 

 

- 更新日 : 2026.01.23スタッフブログ

第170回「野菜と自分」

斉藤さんありがとうございます。

身体の水分を大切にしたいと考えたトネです。

 

皆さんは既にご存知かと思いますが、

会社の取り組みとして健康を推進しています。

 

年1回ではありますが、

野菜の摂取チェックを事務所内で行っていますが私の成績はいつも悪いです。

 

ただ次回は私がトップを取る意識を持って日頃から野菜の摂取に向き合おうと思っています。

 

今までは、

・食事での生野菜摂取(主にキャベツ)

・ミニトマトを朝につまんでいく

が主な野菜摂取でした。

 

生野菜は栄養をそのまま吸収できるように考えるかもしれませんが、

野菜によっては調理をした方が体内への吸収率が上がる野菜も有るとのことです。

また、生野菜は身体を冷やすと考えられてもいるので、その点も注意が必要になってきます。

 

これからは、

・野菜は茹でるか炒める

・緑黄色野菜を積極的に摂取する

以上のことを意識的に取り組んでいきたいと思います。

 

あ、前回のクイズ(私が今一番欲しいもの)の答えは

 

 

 

①“時間“でした。

 

仕事もプライベートも何故か時間に追われています。

早く解決しないと・・・

 

クイズは不定期なので、次回お楽しみに♪

帯広事業所の加藤さん、好きな野菜は何ですかー?

ブログをご覧のみなさまこんにちは!本年もよろしくお願い申し上げます。斉藤です!

 

2026年は【午年】
毎年うっすら気になっていた「干支」について、ついに調べてみたので共有します!

 

まず質問です!
十二支って、なんでこの順番か知ってますか?

 

私は小さい頃、絵本か何かで読んだ記憶があります。

有名なお話はこんな感じ↓

 

むかしむかし、神様が動物たちに言いました。

「1月1日にワシのところへ来なさい。早く来た順に、その年の代表にしてやろう」

 

でも、足が遅くて小さいネズミは考えました。

「このままじゃ勝てない…せや!」

 

足の速そうなウシの背中にこっそり乗ってゴール直前まで行き、
最後にピョン!と飛び降りて1位ゲット。

その結果…
子(ネズミ)
丑(ウシ)
寅(トラ)
卯(ウサギ)
辰(リュウ)
巳(ヘビ)
午(ウマ)
未(ヒツジ)
申(サル)
酉(トリ)
戌(イヌ)
亥(イノシシ)

…となりました。めでたしめでたし。

 

――いや、ちょっと待って???🤔

 

 

ウシそんなに速い!?
ウマもっと本気出せるっしょ!?🐎💨

と思って調べました。はい。笑

実はこのお話、
あとから作られたエピソードらしいのです。

本来の十二支は、
✔ 数字
✔ 方角
✔ 時刻
を表すための「記号」みたいなもの。

つまり、
最初は動物ですらなかった!!

動物は、
「覚えにくいから、動物つけとこ」
っていう後付け設定

そりゃネズミが1位になるわけですね…。

最初から勝ちレースでした🐭✨

 

2026年もスタートを切り、やりたいことや目標を決めている方をたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。なにをするにも体が第一です。健康第一で今年も一年よろしくお願いいたします!

 

次回は、水分はちゃんととれていますか?刀根さんです!

皆さま、こんにちは。

気がつけば今年も残りわずか。

年末特有のそわそわ感に、意味もなく気持ちが落ち着かない今日この頃。

 

札幌事業所の石田係長から紹介いただきました、管理課の小山でございます。

かつては健康診断の結果を見るたびにため息をつく生活を送り、社内では“不健康四天王最強の男”として名を馳せていましたが、昨年ついに改心。

今では野菜と戯れ、階段も敵視しない生活を送り“Mr.ヘルシー”として生まれ変わりました。

残りの3人にもいい加減健康に目覚めてほしいところですが…

ヤレヤレですわ ┐(´д`)┌

 

さて、そんな私にはどうしても克服できない弱点があります。

それが 「大晦日ロス」

題名のインディオスは関係ございません。ただの気分で付け足しました。

 

私は一年の中で、大晦日がいちばん好きです。

クリスマスあたりから街はどこか浮き足立ち、テレビをつければ年末特番、スーパーには見たことのない量のかまぼこが。

“Mr.かまぼこLOVE男”の私としては嬉しい限りですが。

「ああ、今年もここまで来たな……」という、あの非日常感。

まさに一年のグランドフィナーレです。

 

ところが問題はその直後。

年が明けた瞬間、私のテンションも同時に明けまして…終了します。

カウントダウンの数字が減っていく様子は、希望ではなくもはや絶望。

「5、4、3……あ~やめて~」と、心の中でそっと現実を受け入れています。

毎年のことなのに、なぜか毎年ちゃんと落ち込む。

でも考えてみれば、それだけ「今年も楽しかった」と思えている証拠なのかもしれません。

そう思うと、この“ロス”も悪くない気がしてきます。

…とはいえ、できればもう少し余韻は味わいたいものですが。

 

皆さまにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。

来年もまた、振り返ったときに「今年も悪くなかったな」と言える一年になりますように。

 

年末年始もお仕事をされている皆さま、本当にお疲れさまです。

どうか体調にはくれぐれも気をつけて、良いお年をお迎えください。

 

さて次回、新年第一回目のブログは当社代表取締役の藤川社長です!

 

今年も北海道ハピネスのブログを読んでくださり、本当にありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんにとって素敵な一年になりますように!

こんにちは。

札幌事業所の石田です。

 

YouTubeのコメント欄って、思いがけず、ものすごく気の利いたセリフとか、どこの文豪が書いたのかと思うような文学的な表現に出会ったりしますよね。僕は今、ぐんぴぃという芸人さんの、「彼女が出来て卒業したので記者会見をする」という、とても下世話な内容の動画を見ています。そして、そのYouTubeのコメント欄にすっかり感化されております。したがって、ガチトーンのコラムを書いてみようと思います。

 

 

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札幌の街は、夜になると音を吸い込む。空気はためらいなく冷えて。足音も、感情も、胸の奥にしまいこまれる。その静けさのなかで、なおもひっそりと、しかし確かに熱を放ち続けている場所がある。演劇専用小劇場BLOCH(ブロック)のことについて語ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BLOCH(ブロック)へ向かう道は、いつも少しだけ心細い。何度も足を運んでいるはずなのに、本当にこの道の先に、あの小劇場はあるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉の向こうには小さなロビーがあり、そのまま舞台に直結している。何度も塗り直されたであろう壁や柱。ほんの数十席の観客席は、ところどころテープで補修されている。この場所が使われ続けてきた、時の流れを物語っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この舞台には隔たりがない。空間を共有する全ての人の間には隔たりがない。役者の息遣い、視線の揺れ、汗の気配までもが届いてくる。役者のとまどいが胸に突き刺さる。観客に安全な傍観者でいることを許さない。床のきしむ音。衣擦れ。物語はこちら側へ転がり落ちてくるし、沈黙や小さな笑い声が、舞台の温度をわずかに変える。

 

BLOCH(ブロック)の舞台には、常に実験の匂いがある。照明がずれる。テンポが合わない。荒削りで、不器用で、時に理解しきれない。それでも、いや、だからこそ、人が人の目の前で表現するという行為の、避けがたい現実と厚みが、そこに横たわっている。説明のつかない違和感や、言葉にできない感情の残り香が、心の奥底に沈殿していく。

 

公演が終わると、役者は役者の姿のまま、小劇場の前に整列し、観客を見送る。ありがとうございました。ありがとうございました。どちらともつかない声が混じり合う。街は何事もないような顔をしている。そう、実際に何事もなかったのだ。けれど建物の影は意味ありげに見えて、遠くの灯りは物語の続きのように感じる。

 

演劇を続けることは簡単ではない。それでも舞台を立ち上げ続けている人たちがいる。ここには派手な看板があるわけでもないし、当然ランドマークにはなれない。けれど、役者を志す若者たちにとって、この場所はかけがえのない心臓部として。今日も札幌の片隅で、小劇場は鼓動を続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回は、ハピネス不健康四天王から脱退しつつある、小山課長のお言葉です。

心して拝読しましょう。