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- 更新日 : 2023.12.08スタッフブログ

第64回「数年ぶりの京都!」

皆さんこんにちは。管理課の奥村です。

 

前回の記事は自己紹介も兼ねた京都についてのお話だったのですが、今回も同じく京都ネタでいこうかなと思いまして…

というのも、ようやく現地に行くことができたからです!

2020年に訪れて以来ですので、約3年ぶりの訪問となります。

 

何度も足を運んだことのある土地ではありますが、秋に行くのは初めてのことでしたので、3カ月前に飛行機を取ってからずっと楽しみにしていました。

 

金曜日の終業後、そのまま空港へ向かい神戸空港へ。

電車を乗り継ぎ京都に着いたのは日付をまたぐ寸前となりました。いつもより「着いた~~!」感が増した気がします(笑)

 

観光本番は翌日!ということでその日はすぐに夢の中へ…

 

目を覚まし窓から外を見てみると、なんと雨☔

雨の京都も風情があり好きなのですが、メインである紅葉を見ることを考えると少し残念…

小雨だったことが不幸中の幸いです。

 

まず最初に、六道珍皇寺というところへ訪れました。

このお寺はこの世とあの世の境、冥界への入り口として信じられてきた場所なのです。

このような話が生じたのは、京都の三大葬送地である「化野」「蓮台野」、そして「鳥辺野」という地区がありまして、お寺が3つ目の鳥辺野に至る道筋にあたり、ここがいわば「人の世の無常とはかなさを感じる場所」であったことによるものとされています。

と珍皇寺のお坊さんから説明がありました。

 

私が訪れたときはちょうど秋の特別拝観を行っておりまして、通常非公開となっている寺宝やこの世と冥界を行き来するのに通ったとされる「冥途通いの井戸」と「黄泉がえりの井戸」も特別公開されていました。

なんて運がいいのだろう…!

 

今回、私が一番楽しみにしていた貴船神社へ向かいました。

場所は京都市の北部、山を登った先にあります。

出町柳駅から1~2両の可愛らしい電車に揺られ、最寄りの貴船口まで約30分。

そこから神社まで歩いて25分。約1時間かけて到着しました。

長い道のりの先に待つのはこの鳥居!薄暗い中明かりが浮かび、幻想的な光景となっていました。

貴船神社は、本宮・結社・奥宮と分かれており、縁結びや水の神を祀る神社として有名です。

 

 

 

 

 

 

 

水面におみくじを浮かべると文字が浮き出てくる「水占みくじ」があるのも貴船神社の特徴で、私も占ってみたのですが結果は…

 

 

 

 

 

 

 

参詣を終え、電車に乗って京都市の中心部に戻ってきました。

気が付けば辺りは真っ暗。北海道ほどではないとはいえ、京都も盆地なので冬の寒さが身に沁みます。

暗くなってきたということは、ライトアップが映えますね!

ということで、東寺の紅葉ライトアップを見に行くことにしました。

もう夜の9時を回っていたのですが、さすが観光地。まだまだたくさんの人で賑わっていました。

この紅葉を見てください!赤と黄色と光がうまく融合して素敵な景色が広がっているではないですか!

 

 

 

 

 

 

 

春・夏・冬と京都のいろいろな顔を見てきましたが、紅葉が綺麗な秋はまた格別なものでした!

唯一悔やまれるのが、御朱印帳を忘れてしまったことです😭

何度訪れても飽きない京都、次回は私のお気に入りでもある大将軍八神社の御朱印帳を携え歩き回りたいものですね~!!!

 

さて次回、ライブで各地を飛び回っている!?管理課の細川係長です!!