第92回「続けて早30年・・・」
今年も半年が経ちました。
前回のブログからこの短期間の大きな変化として、士幌プレハブ事務所から
帯広事務所へ異動しました。帯広事業所の上野です。
この私が学生時代から続けていることが、いつの間にか30年経ちました。
先日も帯広で受けてきました。
それが、『献血』です。
日本赤十字社のホームページから引用致しますが、
献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊いいのちを救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアらしいです。
そのことを踏まえると私が唯一続けているボランティアです。
帯広にUターンする前は、少なくても年1回は成分献血に協力していました。
帯広では、400ml献血しかないのですが、年3回コンスタントに行っています。
特に気にしてはいなかったのですが、献血回数が65回になっていました。
近頃、よく聞くのが、献血者の減少、特に若い世代の献血率が低いとのことです。
妻にもすすめてみましたが、採血時のあの太い針による痛みが嫌なようです。
子供にも献血ルームがどういうところか一緒に行って慣れさせていましたが、
新型コロナの影響で一緒には行けなくなりました。
職員の方は、子供にも親切に接してくれて良かったですけどね。
私が献血をしている利点は、無料で血液検査ができるところでしょうか。
400ml献血と成分献血に限りますが、1週間しないうちに結果を知ることができます。
過去3回分を知ることができるので、数値の変化がわかるのです。
今のところ、数値的には問題ないようで、健康でいられています。
皆さんも健康の指針の一つとしてご利用してみては、いかがでしょうか?
ちなみに今、ブログの原稿を書いている今日(6/14)は、私は知りませんでしたが、
世界保健機関(WHO)で「世界献血者デー」と定められており、これも引用しますが、
安全な血液製剤の必要性を啓発し、自発的かつ無償の献血にご協力いただいている方々に感謝する日とされているようです。また、今年は「世界献血者デー」が始まって20年目にあたり、全世界で20周年のテーマ「20 years of celebrating giving: thank you blood donors!」(祝!世界献血デー20周年:献血者の皆様に感謝!) のもと心を一つにとのことです。
皆さんもこれを機会に献血の雑学として頭の片隅にでも入れて置いてはいかがでしょうか。
次回は、いつもおしゃれに気を配っている札幌事業所の福田さんです。
宜しくお願い致します。